立石流 子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方

更新日:2017/02/07


育児書で大人気『1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』の著者による、初の発達障害児に関する育児書です。

自閉症児(16歳)を子育て中の著者が、自身のエピソードや、発達障害児を持つさまざまな親の話を交えながら、子どもがのびのび育つための子育てのポイントを紹介します。


正直、今もしんどい子育て中です。成人しても親が面倒をみなくてはなりません。

親亡きあとのことも心配です。

でも、この子がいるから毎日ご飯を作って家事をし、仕事もがんばれます。

本書では、息子のエピソードや、今まで出会ってきた多くの発達障害のお子さんの話を交えながら、

障害受容、療育選び、カミングアウト、学校選びなど、子どもの将来を左右する大切な”分岐点”で親としてぶつかる、

様々な悩みと解決法をお伝えします。(はじめにより抜粋)


障害受容、療育選び、カミングアウト、学校選びなど、子どもの将来を左右する大切な〈分岐点〉で後悔しないためのヒントをアドバイス。発達障害の子を持つ親御さんに、〈将来の見通し〉を持った子育ての大切さを伝えます。

【本書のご紹介】

立石流 子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方 (立石美津子著)

【目次】

第1章 自閉症児を16年間育てて見えたこと
第2章 発達障害の子をのびのび育てるための心がまえ
第3章 日常生活はこうサポートして「できる」を増やす!
第4章 子どもがベストな環境で過ごせる学校選び
第5章 この先、親子で幸せに生きていくために

     

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