イェール大学出版局「リトル・ヒストリー」シリーズ!
「リトル・ヒストリー」シリーズとは
歯切れよく、ぐっと引きこまれ、わかりやすい
「リトル・ヒストリー」シリーズとは、歴史や経済、文学などの学問分野が丁寧に歯切れよく解説されている人気のシリーズです。それぞれの学問分野の概要や発展してきた背景、登場人物についてコンパクトにまとめられており、見通しよく内容を理解することができます。各専門分野で活躍する著者らの洞察や見解も面白く、内容にぐっと引きこまれるでしょう。
すばる舎の「リトル・ヒストリー」シリーズ
若い読者のための文学史
著者:ジョン・サザーランド
訳:河合祥一郎
発売日:2020年12月15日刊
ISBN:9784799109410
定価:本体3,200円+税
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若い読者のための科学史
著者:ウィリアム・バイナム
訳:藤井美佐子
発売日:2020年09月10日刊
ISBN:9784799109199
定価:本体3,200円+税
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若い読者のための宗教史
著者:リチャード・ホロウェイ
訳:上杉隼人・片桐恵理
発売日:2019年04月13日刊
ISBN:9784799108048
定価:本体3,200円+税
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ヒンドゥー教 、仏教、ユダヤ教、キリスト教、イスラーム教──。世界の名だたる宗教が、どのように生まれ、広がってきたのかには、政治、人の移動、階級や奴隷制度など、歴史的事情との深い関わりがある。
5大宗教の紆余曲折をはじめ、古代の宗教、ジャイナ教やゾロアスター教、中国の儒教や道教、日本の神道、そして現代の新しい宗教などについても論理的に解説する本書は、世界を理解するための礎となる。
著者リチャード・ホロウェイさんのインタビュー(英語)
若い読者のための考古学史
著者:ブライアン・フェイガン
訳:広瀬恭子
発売日:2019年02月15日刊
ISBN:9784799107881
定価:本体3,200円+税
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一瞬にして火山灰に埋もれたポンペイの町はどのように発見され、発掘されたか。
氷河時代の洞窟内に描かれた壁画の作者は?
密林の奥にたたずむ古代遺跡、世界各地に現存する巨石モニュメントの謎など、コンパクトな40章で、考古学が誕生した18世紀から衛星画像や遠隔探査の技術が進歩した現代まで、世界先史学の権威がテンポよく案内する、地球規模の考古学の発展史。
著者ブライアン・フェイガンさんのインタビュー(英語)
若い読者のためのアメリカ史
著者:ジェームズ・ウエスト・デイビッドソン
訳:上杉隼人・下田明子
発売日:2018年12月25日刊
ISBN:9784799107690
定価:本体3,200円+税
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どのようにして今のアメリカ合衆国が形作られてきたのか。
利害がぶつかるなかで、人々は何を求め、いかに行動してきたのか。
本書では、衝突を繰り返し、大陸に広がり、多種多様な人々を抱え、自由と平等のもとに結合しようと悪戦苦闘してきたアメリカの変遷をたどる。
大陸発見から現代までをその時代の人の目線で描き出し、ひとつの物語のように繰り広げる躍動感にあふれた歴史書である。
若い読者のための哲学史
著者:ナイジェル・ウォーバートン
訳:月沢李歌子
発売日:2018年04月30日刊
ISBN:9784799106853
定価:本体3,200円+税
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また、チャールズ・ダーウィンについて扱っていることも本書の特徴のひとつだ。
ダーウィンは哲学者ではなく、「進化論」の発見者として著名だが、『種の起源』の発刊によって、神や人間についての思索に大きすぎる転機を与えたことから章をさいて触れている。
若い読者のための経済学史
著者:ナイアル・キシテイニー
訳:月沢李歌子
発売日:2018年02月26日刊
ISBN:9784799106846
定価:本体3,200円+税
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たとえば、いまそこに建てるべきは病院? それとも電車の駅? あるいは、最新のiPadと時計、そのどちらを買うべきか。
経済学は多様な視点から、現実を考えるヒントを与えてくれる。
古代ギリシャの哲学者から、スミス、マーシャル、ケインズ……さらにはクルーグマン、セン、ピケティなど現代の賢人まで、多様な経済思想家に出会うことが、その最良の出発点になる。
著者ナイアル・キシテイニーさんのインタビュー(英語)
イエール大学出版局「リトル・ヒストリー」シリーズ!
書籍
読者の声
・考古学に以前より興味があり、日々の楽しみのために読んでいます。専門的ではありますが、わかりやすくまとめてあり、読みやすいです。(30代女性・考古学史)
・高校1年の息子が、購入しました。将来、考古学の勉強をしたいと言っており、参考になりそうな本、面白そうな本がやっとあったと喜んでいました。本自身は…あっという間に読み終え、何度も読み返しています。彼の部屋の本棚には、ランクがあり、その1位の場所に鎮座しています。(40代女性・考古学史)
・考古学などの本は、やたらに専門用語が多く、途中で投げ出してしまいます。ところが、この本はそうではありませんでした。興味がわき、面白かったです。一気に読みました。文章も平易でテンポがよかったです。各章は短いが登場人物が生き生きしているように感じました。短編小説の連作を読むようでつながりがありました。影絵のような挿画も奥行きを想像させてくれます。(男性・考古学史)
・仕事柄もあり、フィランソロピーを研究している者です。24,25,26,29(チャプター)は大変興味があり、楽し読ませて頂きました。アメリカ勤務をしていた時に、ちょっとだけイェール大学を見に行ったこと約25年ぐらい前ですがなつかしく思い出しました。ありがとうございました。(50代男性・アメリカ史)
・本書は偶然に市立図書館で新刊本として借りましたが、内容が気に入り、書店にて注文し購入しました。「若い読者のための〜」という注釈がついていましたが、その通りに読みやすく、広範な取りあげ方で大変分かりやすかったです。(60代男性・宗教史)
メディア掲載
「好書好日(朝日新聞デジタル)」に『若い読者のための考古学史』の出口治明さんの書評が掲載。
2019年4月1日
「図書新聞(3394号)」に『若い読者のためのアメリカ史』が掲載。
2019年2月25日
「週刊読書人」に『若い読者のためのアメリカ史』が掲載。
2019年2月12日
「週刊読書人」に『若い読者のための考古学史』が掲載。