キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ

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キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ

ユーモアあふれるイラストでやさしく解説

「仏教」や「神道」など日常生活に深く根付いているものの、知っているようで知らない普遍のテーマを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストとトピックで解説する超入門書『キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ』。シリーズ2冊で累計8万部を超える人気シリーズです。このたび、第3弾『キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑』が発売となりました。

すばる舎のキャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ

キャラ絵で学ぶ! 地獄図鑑

キャラ絵で学ぶ! 地獄図鑑

 
監修:山折哲雄
絵:いとうみつる
文:千羽ひとみ
発売日:2020年08月23日刊
ISBN:9784799109267
定価:本体1,600円+税
 
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怖くておもしろい「地獄」について徹底解説!

仏教でもキリスト教でもその他の宗教でも、「天国」はたいてい、ちょっと退屈です(仏教だと本当は「極楽」と言いますが、細かいことはここでは無視!)。毎日晴天で、穏やかなBGMが流れていて、キャッキャウフフと善男善女が笑い合う…。昼寝には最適っぽいですが、正直、1週間もいたら飽きてしまいそう…。

そんな天国に対し、「地獄」はすべてが過激! 洋の東西を問わず、誰がこんなこと考えついたんだろう?と思わされるようなロックな地獄がたくさんあります(豚にキスされ続ける地獄とか、虫に頭から食べられる地獄とか…)。

そんなちょっと、イヤ、かなり怖〜い「地獄」ですが、日本の場合には、中世に仏教のお坊さんが書いた『往生要集』がそのイメージの原型になっています。これがまた過激、過剰、恐怖設定のオンパレード!!

でも、だからこそ老若男女の興味を引いて、そこから救ってくれる神仏への信心に結びついたとも言えそうです。

本書では、そんな怖くておもしろい地獄について、怖カワいいイラストをふんだんに使いながら徹底解説します。この1冊で、地獄がどんなところか丸ワカリになります。イラストがカワイイので、恐ろしい設定もそんなに怖がらずに読み進められます。東西の死生観や、あるべき生き方も学べます。さぁ、みなさんも、楽しく学んで、楽しく怖がりましょう!!!

目次

1章 日本のジゴクはこうして誕生した!
2章 死んだらどうなるの? 地獄への長い道のり
3章 地獄の恐ろしき住人たち
4章 ここが地獄だ! 等活地獄→黒縄地獄→衆合地獄→叫喚地獄→大叫喚地獄→焦熱地獄→大焦熱地獄→阿鼻地獄
5章 大丈夫!仏さまが救ってくれるよ!
6章 ほかの宗教にも「地獄」があった!
7章 地獄が登場することわざ

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キャラ絵で学ぶ! 神道図鑑

キャラ絵で学ぶ! 神道図鑑

 
監修:山折哲雄
絵:いとうみつる
文:小松事務所
発売日:2020年04月24日刊
ISBN:9784799108994
定価:本体1,600円+税
 
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不思議な世界である「神道」を徹底解説!

日本では古来から、この世に存在するすべてのものに神さまが宿っていると考えてきました。それらの神さまは、人間を見守って多様なご利益を与えてくれる存在であり、同時に、ときに自然災害などとして襲いかかる恐ろしい存在でもありました。こうした、素朴な自然崇拝や先祖崇拝と、この国をつくってきたご先祖さまたちの物語・伝説が合体したのが神道です。
本書は、その神道のエッセンスを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストと言葉で解説する超入門です。「神さまは何人いるの?(八百万の神の国)」「神道と仏教は違うもの?(神道の歴史)」「神話でよみとく日本の成り立ち」「神話の神さまたちの系図」「神社ってどんなところ?」「日本の暮らしに生きている神道(年中行事・風習)」などなど、小学生にとっては「不思議な世界」である神道に、楽しく興味を持って入り込めるつくりになっています。

目次

1章 日本は神さまがつくった国だった!
2章 神話でわかる日本と神さま
3章 日本の神さま大集合
4章 神社に行ってみよう
5章 一度はたずねたい神社
6章 神さまが見守る日本の暮らし
コラム 友だちに教えたくなる神道豆知識

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キャラ絵で学ぶ! 仏教図鑑

キャラ絵で学ぶ! 仏教図鑑

 
監修:山折哲雄
絵:いとうみつる
文:小松事務所
発売日:2019年08月17日刊
ISBN:9784799108390
定価:本体1,600円+税
 
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日本文化のひとつ「仏教」について徹底解説!

お釈迦さまが人間の悩みや苦しみを解き明かし、苦悩から解放されて幸せに生きるにはどうすればよいか、その実践法を説いたのが仏教です。日本の長い歴史のなかで、この国の文化の基盤のひとつになっています。
本書は、その仏教のエッセンスを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストと言葉で解説した「超入門」です。
「お釈迦さまの物語」や「仲間同士の仏さま」、「あなたを守ってくれる仏さま(守り本尊)」、「今も毎日使っている仏教語」、「お寺にあるもの(お寺めぐり)」、「お盆とお彼岸は何のためにあるのか(年中行事・仏事)」などなど、小学生にとっては「不思議な世界」である仏教に、楽しみながら親しめるつくりにしています。教養教育の一環としてもおすすめできます。

目次

第1章 お釈迦様はどんな人?
第2章 仏教は幸せに生きるための教え
第3章 仏さまはスーパーヒーロー
第4章 インド・中国・日本のお坊さん列伝
第5章 お寺に行ってみよう
第6章 なんと、これも仏教語

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読者の声

・仏教が良く理解できました。特に仏教の「幸せに生きるための教え」はとても分かりやすく生きることに勇気をもらいました。(60代・会社員・仏教図鑑)

・今、学んでおかないと一生知らないままで、あの世にいくかもと。両親を見送って30年くらい経ち、法事の際に年長者として若い人に伝えたいと思ったとき、この本に助けてもらえます。(80代・無職・仏教図鑑)

・可愛い絵と、わかりやすい文章で、楽しく毎日読んでいます!このシリーズでヨーロッパなどの神話や、キリストバージョンも見てみたいです。(60代・パート社員・仏教図鑑)

・土地柄、身近に神社仏閣もあるのでお参りすることは簡単ですが、各宗派の違いや仏像のことを学ぶとなると難しく追いつきません。そんな中、偶然コンビニで派手な仏様の絵の表紙が目に止まり、中を見たら面白そうだったので即、購入しました。(50代・パート社員・仏教図鑑)

・近くの有名な寺院の前を通るたび、覚えた仏様のマンガのイラストが、思い浮かび、そこのお寺のありがたさを感じます。(50代・パート社員・仏教図鑑)

・当寺の仏像配置図を作り、図鑑に付箋を付けて対応させて学べるようにしたところ、寺での法事に早く来られた方が興味深そうに本をめくっていた。山折先生監修だけあってわかりやすく、深い!(30代・僧侶・仏教図鑑)

・大きな文字でふりがなも付いており、わかりやすく読みやすかったです。せっかく日本人に生まれたのだから昔からの言い伝えや行事などを伝えていきたいと思います。いい本に会えてよかったです。(50代・フリーター・神道図鑑)

・御朱印巡りを今年から始めて、色々な神さまの名前に触れても、どのような神さまなのかなと疑問でした。この本でゆるく学べて楽しませていただきました。ありがとうございます。(40代・パート社員・神道図鑑)

・今まで子どもの頃から絵本などから知っていた事柄と神道とがやっと結びついた!という感じで、なんだかすっきりとしました。これから旅行などで神社に行くときは、今までとちょっと異なった見方や感じ方ができそうです。(50代・自営業・神道図鑑)

・神社には、よく行くけど、神様のことについては、何も知りませんでした。同じシリーズの「仏教図鑑」も読んでみたくなりました。(10代・学生・神道図鑑)