働くママの強い味方!絶品つくりおきおかずで家事を時短に。


ママのみなさん、毎日のレシピで悩んでいませんか?

 

自分ひとりだったらなんでも良いのですが、子どもに食べさせるとなると、やっぱり毎日お惣菜や冷凍食品では栄養が偏ってしまいます。

 

特に働くママの場合は、お迎えから夕飯までの時間、ほとんどゆっくりすることもできず、支度に取り掛かる方も多いと思います。

 

私は5時すぎに幼稚園にお迎えに行き、6時半には夕飯というスケジュール。帰宅してからは夕飯準備でバタバタな日々。

 

バランスの良い食事で、しかも面倒くさくなくて、帰宅してからパパッと準備できるものが理想!

 

そんなとき強い味方になってくれるのが「つくりおき」

 

食卓から出すだけ、温め直すだけですぐに食べられる料理が1品あるだけ、かな~り重宝します。そう家事時短の最強アイテム。

 

今回は「あーたんママと息子の365日~ほかほかの美味しいごはん。」で有名な大人気ブロガー、伊藤茜氏の著書「簡単なのに本格!絶品つくりおき」から、厳選した絶品メニューをご紹介します!

 

簡単なのに本格! 絶品つくりおき(伊藤 茜 著)

完成一歩手前までにしておく「つくりおき」
 

この本の特徴は「すぐ食卓に出せる常備菜」だけではなく、「できたてのおいしさが味わえる料理」をめざしてつくりおきをしていること

 

「つくりおき」というと、どうしても「できたてホカホカ」の温かさに欠ける、という点や「2日同じご飯は飽きる」ということが心配だったのですが、こちらは「完成一歩手前」のつくりおき。

 

最後の仕上げをパパッとすれば、いつも通りの美味しいご飯が食べられるというものです。これなら伸び盛りのウチのチビ娘も喜んでくれそうです!

 

私のおすすめはこちら!あとは焼くだけ、炒めるだけの「袋詰め」料理、「チンジャオロース」です。

 

(画像は本書より)

 

材料:
鶏胸肉…1枚
塩こしょう…少々
片栗粉…小さじ1
ピーマン…3個
たけのこ水煮…1/2個

 

A.
酒…大さじ2
醤油…大さじ2~3
砂糖…大さじ1
オイスターソース…大さじ1
ごま油…大さじ1
鶏ガラスープの素…大さじ1

 

袋詰めの作り方:
1) 鶏胸肉は細かく切り、塩こしょうをふり、よく揉み込む。Aを入れて、さらによく揉み込み、片栗粉を全体にまぶす。
2) ピーマンとたけのこ水煮は千切りにして、1と袋詰めして冷凍する。

 

こんな感じで袋詰め!

 

(画像は本書より)

 

調理の仕方:
1) 冷蔵庫に移して解凍し(以下冷蔵解凍)、ごま油大さじ1をひいたフライパンに、まず肉を広げ炒める。
2) 表面が焼けたら、ほぐしながら中まで火が通るまで炒める。
3) 野菜を入れ、さっと炒める。

 

そのほか簡単料理でも味が決まる「万能調味料」や、作っておくとアレンジ自在の「おかずの素」など、完成一歩手前までにしておく「つくりおき」のヒントが満載です。

 

もちろんそのまま出せる「常備菜」レシピもたくさん掲載されています!ぜひ上手に「つくりおき」を活用して、家事を時短してみてください!

 

来週はこちらの本を編集したSさんにインタビューしたいと思います!

 
 

簡単なのに本格! 絶品つくりおき(伊藤 茜 著)

 
 

 

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