落ち着かない・話を聞けない・マイペースな 小学生男子の育て方


ちょっと<多動>気味な男子をどう育てたらいいか。自らを多動症と称し、数々の多動男子を一流校に入れてきた松永先生が、「ウルトラガキンチョ」な小学生男子を上手にコントロールし、伸ばしていくコツを教えます!

書籍
落ち着かない・話を聞けない・マイペースな 小学生男子の育て方
松永暢史 著

 

出版年月日:2018年08月15日刊
ISBN:9784799106747
定価:本体1,300円+税

 

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内容

小学生の男の子を育てるには、幼児期とはまた違う大変さがある。それは学校という、集団生活で起こる大変さ。先生の話を聞けない、授業中に勝手なことをする、集団行動で違う行動をとる、いきなりしゃべりだしたり、歌ったり踊ったり…。
つまり、周りが全然見えていないマイペース。成長すればきっと変わってはくるのだろうし、おおらかに育ててあげたいけれど、学校が先生が、それを許してくれない。親は頭を下げっぱなし…。また、宿題など勉強をさせたりするのも一苦労。習い事も続かない…。
ちょっと<多動>気味な男子をどう育てたらいいか。自らを多動症と称し、数々の多動男子を一流校に入れてきた松永先生。「ウルトラガキンチョ」男子を上手にコントロールし、伸ばしていくコツを教えます!

目次

第1章 親は謝ってばかり…マイペース男子に悩みが尽きない!
第2章 学校生活をうまく乗り切る方法を覚えましょう
第3章 7歳から男の子はこう育てていきなさい
第4章 ハマったらとことんやる。それが彼らの勉強スタイル
第5章 やがて来る、ひとり立ちのときのために

著者プロフィール

松永暢史(まつなが・のぶふみ)
1957年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。教育アドバイザー。
「受験プロ」として音読法、作文法、サイコロ学習法、短期英語学習法など、さまざまなメソッドを開発。個人指導歴42年。専門は入試国語、古典。教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V-net(ブイネット)を主宰。
教育作家として、著書に『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』(すばる舎)、『「ズバ抜けた問題児」の伸ばし方』(主婦の友社)、『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい! 』(大和書房)、『新男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』『大人に役立つ!頭のいい小学生が解いているパズル』(以上、扶桑社)、『2020年大学入試改革 丸わかりBOOK』(ワニブックス)他多数。韓国語、中国語、ベトナム語などにも翻訳されている。
趣味は、文学芸術と自然観察にたき火。ネットやゲーム中毒の子どもたちにはこれが一番と、毎月のようにたき火に連れていく。また、生徒たちと古典中の古典を読むリベラルアーツや、囲炉裏古民家教育も実践している。

 
 

 

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