本物の学力は12歳までの「作文量」で決まる!

更新日:2017/02/13


一見、「作文」は学力と関係がないと思われがちですが、実は作文によって、観察力、思考力、論理力、伝える力が身につき、総合的にすべての学力が伸びます。

書く力がつくと、あらゆる科目が得意になるのです。そして、子どもの空想をぞんぶんに活かせる「空想作文」だからこそ、書くことが好きになり、子ども自らが書きたくなるようになっていきます。

小学生がここまで書けるのか、という圧巻の空想作文を多数紹介し、「書ける子ども」に育てるための親の声がけ、指導法を徹底的に紹介しています。

「小論文の神様」こと樋口裕一による、作文教育の決定版! 本当に頭がいい子に育てる一番の近道は「文章を書くこと」です。


本書では、作文を書くことの意義、とりわけ空想作文を書くことの大事さを説明し、白藍塾受講生の実際の作文を例として示しながら、上手な作文の書き方、親御さんの指導の仕方などについてできるだけ具体的に説明しています。

多くのお子さんが本書を通じて作文上手になり、国語力をはじめとするさまざまな力を伸ばして21世紀にはばたく大人になるための礎を作ってくださることを祈ります。

また、楽しい作文を掲載させてくださった受講生の皆さんに感謝します。(はじめにより抜粋)


【本書のご紹介】

本物の学力は12歳までの「作文量」で決まる!(樋口裕一著)

【目次】

第1章 「書くこと」がすべての学力の土台です!
第2章 どんな子も夢中になる「空想作文」とは?
第3章 ここまで書ける!小学生のスゴイ作文
第4章 「型」を使えば作文が劇的に変わる
第5章 書く楽しさに目覚めさせる家庭の習慣
第6章 読書感想文、小論文も大得意に!


     

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