母乳育児のコツ!乳腺炎にならないために お母さんができること

更新日:2017/02/21


 
 
「鼻からスイカ」
 

子どもを産むことに対して、よく使われる言葉です。

 
そんな言葉に脅され、Xデーを迎えるまでビクビクと妊婦期間を過ごしていた小心者の私。
 
もし、「赤ちゃんは無事ですが……お母さんは残念です」みたいな医療ドラマによくある展開になってしまったらどうしよう…‥。はたまた赤ちゃんに何かあったら。と、妊婦の頃は毎日良からぬ妄想を繰り返していました。
 
また赤ちゃんが産まれてからも、「泣き止まないけど、どうしよう」「自分の寝相で潰したらどうしよう」など色々な心配ばかりでした。
 
「10人産んだスーパー助産師のストレスゼロで続けられる! 母乳育児の本(こばやしひさこ著)」の著者、こばやしひさこさんは10人の母。
 
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10人といったら、大家族で有名な石田さん一家(7男2女)を軽く上回る子だくさん!
 
本書には「23歳からから毎年妊娠出産。授乳歴は16年」と2行くらいで、さらっとすごいことが書かれています!崖から飛び降りるくらいの覚悟で一度の出産に臨んだ私はいったい……。
 
現在、こばやしひさこさんは大阪で「助産院ばぶばぶ」を経営しており、子育てセミナー・Web相談のほか、育児グッズ販売「ばぶばぶStore」など、精力的に活動されています。
 
そんなこばやしひさこさんの経験と知識がつまった「10人産んだスーパー助産師のストレスゼロで続けられる! 母乳育児の本」から母乳育児のコツをちらっとご紹介します。
 

母乳育児のコツ!乳腺炎にならないために

 
母乳を赤ちゃんに与えていて、一番厄介なトラブルが「乳腺炎」。文字通り、「乳腺の炎症」なのですが、放っておくと乳腺が完全につまり、母乳がでなくなり、のたうち回るほどの痛さになるとか。
 
また本格的な乳腺炎になると高熱が出て、お母さんは赤ちゃんのお世話ができなくなってしまうほど、つらく大変です。
 
本書では、その乳腺炎の防ぎかたとして、しこりができたらすぐに対処することを勧めています。赤ちゃんにはしこりが消えるくらいまで飲んでもらい、なるべくおっぱいに飲み残しのミルクが貯まらないように、授乳間隔をあけないことが重要だそうです。
 
そのため夜中でも目覚ましをかけてでも授乳するようにしたほうが良いそうです。
 

具だくさんの味噌汁で

食事もおっぱいに大きく影響します。具だくさんのお味噌汁など体を温めるものを積極的に摂取し、血液の循環をよくすることが大切だそうです。また冷え性や暴飲暴食・肩こりなども乳腺炎の原因になるそうです。
 
10人も産んだら自分の身体はボロボロになるだろうな……。歯とか抜けちゃうんじゃないかな。(偏見ですが…)私は一人産んだだけでも、その産後の姿はひどいものでした。髪はパサパサ、肌は大荒れ。そして帝王切開の傷がなかなか癒えず、歩く姿はヨボヨボ。トイレに行くのさえひと苦労でした。
 
しかし、こばやし先生、HPのお写真を見るとシュッとしたとてもおキレイな方!女性としての輝きを放ったそのお姿に驚きました。
 
本書には、産後もキレイでいられる身体のケアや食事療法など、先生の知識と経験がたくさん掲載されております。これからご出産を控えた方や乳児のお世話にお悩みの方は、ぜひ一読してみてください。
 
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