最短で好かれる美人になる・・! 記念日などで困らない写真の映り方


入学式や卒園式、七五三など記念日に子どもと一緒に写真を撮る機会が多くあります。しかし撮ったあとの自分の姿を見て、がっかりすることも。え? こんなに顔丸かったけ? あら、足が太い……。思ったより肩幅が大きい……。

主役はもちろん子どもですが、せっかく思い出に残る1枚。親もなんとかキレイに映りたいものです!

女性のトータルビューティーのプロデュースをしている髙橋有佐妃(たかはしあさひ)さんの著書『最短で好かれる美人になる』から、立ち姿やポーズなどきれいに美しく写真に映れるコツをお教えします。

写真を撮るときのポーズの取り方

写真撮影においてポーズはとても大切。

立ち姿を撮るときは、顔は正面を向きながら、身体は斜めに立つと細く見えるとか。腰から上だけ正面に向ける感じにしてみましょう。椅子に座るときは、斜めに座って、上半身を正面に向けるように振り返ると全体が細く見えます。

そして足の位置。まさか、仁王立ちなどで映っていませんか?! 片方の足をもう片方より30センチ前に出すと、とてもきれいに足長に見せることができます。このとき、つま先がカメラのほうを向くようにしましょう。また複数人で映るとき、隣の人の肩や腕に手を添えるポーズも細く見えます。

トップスによってポーズを変える

トップスがふんわり袖のときは脇の下からひじまでは、体にぴったりくっつけておきましょう。ボリューム袖で脇が開いているとガンダムみたいになっちゃうとか! 逆にノースリーブのときは腕のお肉がつぶれて太く見えてしまうので、腕は身体から離しましょう。

カーディガンは脱いで肩に引っ掛けるように羽織りなおすと、すごく細く映るとか! これはすぐ試してみたいですね。

バックによってポーズを変える

バックをひじにかけるときは、ひじはわきにつけて手は軽く外に向けるポーズで持ちます。品がありつつ、自然な印象になります。

ひじから先を胸の前にもってくると、余計な力が入って見えてしまいます。

また小ぶりなバックを片手で持つ場合は、もう片方の手をバッグを持つ手にそっと添えると上品になりますよ!  

本書では、髪、メイク、服、小物、しぐさなどについて、30代後半の女性が知りたいビューティー情報がぎゅっと詰まっています。

例えば、「白のトップスは3歳若く見える」「ロングピアスで女性らしさが出せる」など、すぐにまねできるコツが満載。実践すれば、あか抜けること間違いなしです。ぜひ読んでみてください!

 

書籍
最短で好かれる美人になる

 

ISBN:9784799108598
定価:本体1,400円+税

 

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内容

30代後半から、知るだけで好感度が増す「見た目」の法則
「最近、黒い服ばかり着ている」「顔にたるみらしきものが見える」「以前より髪がペタンとしてきた」……。それは「大人のキレイ」に切り替えるタイミングです! 
47000人のスタイリングを担当してきた著者が、大人の女性が「きれい」で「好感度が高い」見た目になるコツを大公開。「髪の耳かけであか抜ける」「もう迷わない大人のベースメイク」「女らしさが足りないときはロングピアス」「白いトップスで−3歳に見える」など、日常ですぐに実行できるスキルをたっぷり紹介します。

目次

序章 何歳でも、見た目は生きやすさにつながる
第1章 「きれい」と「好感度」のベースは髪
第2章 大人のメイクはくすみ対策で決まる
第3章 年相応の服より老けて見えない服
第4章 アイテムで女らしさをプラスする
第5章 美人の雰囲気はしぐさでつくる

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